ちょっとした飲み会に参加しました。
友人はわたしより5歳年下で、彼氏募集中。
大学時代の先輩に男性を紹介してもらうから、
いっしょにどう? というおさそいでした。
わたしだって、いつでも彼氏募集中。
ですから最初は、「行く行くー!」と浮かれていたものの、
友人の大学時代の先輩は既婚者と聞き、がっかり。
だって、独身男性ひとりに、独身女性がふたり、って
付き添い感がすさまじくないですか。
しかも、「もうひとり女の子つれてきてよ」と言われた、
って聞いたら、気が引けちゃって。
だって、わたしったらもう、42歳です。
女の子じゃあ、ありませんもの。
それでも友人が、
「年上の友だちでもいいって言ってた」
とか、
「ついてきてお願い〜。なにかご馳走するから」
と必死なので、ならば、まぁ、行ってみるか、
もしかしたら、わたしのほうが気が合っちゃうかもしれないし、
と夜の20時半、待ち合わせ場所に行きました。
で、ですね、いいひとたちだったんです。
友人の先輩も、ご紹介いただいた男性も。
友人は同業ということで話も合ったようですし。
でもね、わたし、思っちゃったんです。
30代後半の男性からすると、42歳のわたしって、
対象外なんだろうなぁ、って。
こういういい感じの男性は、
きっと20代後半のかわい子ちゃんを
じきに見つけて、結婚するのよね、
子どもがたくさんほしいとか言ってるし、と。
ちょっと前まで、自分を男性からしたら対象外の女性、
なんて、思うことはなかったのに。
多くお支払いくださった男性たちに対して、
なんだか、申し訳ないなぁ、
こんなに年上のわたしが来ちゃって、とまで!
若いことがいいこと、といった価値観や
子どもがいないことに「引け目」を感じさせるような社会への抵抗もあって、
そんなことで、自分の価値を自分で低く見積もるようなことは
いやだったのに。
そうしなくていいように、がんばって生きてきたような気もするのに。
そうそう、友人とつくっているリトルプレス
ucaucaの2号目は、エイジング問題を取りあげて、
鋭意編集中です。
せっかく年上の素敵な女性に、元気になるお話を聞いたのに
自分で自分を下げてちゃあ、いけませんね。
ひさびさの飲み会で、
自分のこころの奥底深くに潜む
偏見や先入観に気づいちゃったわたし。
少し気合いを入れ直して、
いまのわたしのまま、だれの前でも、どんなときも、
のびのびと堂々と、生きていこう。
だって、これじゃあ、おいそれと、
だれかいいひといたら、紹介して、って言えなくなっちゃうし、
それじゃあ、もう恋ができなくなっちゃいますもの!
人生をともに歩むパートナーと出会いたい、は
ここ数年、新年の目標です。
| 美味しいものとお猫様がいれば、満足だけれど そろそろ自分ひとりにかまけて生きるのも むなしくなってきました……。来年こそっ! |
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