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2019年7月25日木曜日

私の旅支度 夏のバカンスパリ&バスク vol.4

今回、どうしても持っていかねば!と思ったのが
水着です。

前回、南フランスを旅した際、
水着を持って行ったほうがいいよ、と知人に言われたのに
水着になんて、ならないよ〜と持っていなかったことを大後悔したからです。

海バスクに行ったら、ぜったいにビーチを歩くし、
海に入らなくても、水着もってくればよかった!と思うはず。
そして海外では、サイズが合わずに(胸のあたりが)ペコペコしたりするでしょうから、
日本で買っていかないとね。

ということで、zozo で購入。
お店も見に行ったのですが、試着できないし、
ならばネットでも同じだろう、と。

20年ぶりくらいに水着を買ったのですが、
最近は、上下別売りも多いですね!
そしてハイウエストがトレンドなのだとか。

なかなか大人っぽい水着が買えたので、
ビーチ散策が楽しみになりました。






















2019年7月10日水曜日

わたしの旅支度 夏のバカンスパリ&バスク vol.3

旅支度で、毎回頭を悩ませるのが、ネット環境をどうするか、です。
携帯で地図を見たり、インスタにアップしたりしたいから、
ネットがつながらないと絶対に不便。

前回、マルセイユに滞在したときは
知人の家だったので、家に帰れば好きなだけWi-Fi環境で
ネットが使える&治安面で不安があり
(携帯で電話をしていて、ひったくられ
手首を骨折した友人がいるから、外では最新版のiphoneなんて
使っちゃダメ、と知人談)
Wi-Fiはフリー&家でした。

でも今回は宿泊先が家じゃないし、
フリーWi-Fiが使えるホテルでも環境的に
つながりにくいことも予想され、
かつ移動が多い。

なので、いつでもどこでもWi-Fiにつながるよう
なんらか対処することに。

携帯会社のをそのまま使うのは、高くて論外。
イモトのWi-Fi的なポケットWi-Fiも考えたのですが
できるかぎり荷物を減らしたくない&意外と高い。
そこでSIMカードにしました!

わたしが選んだのは、こちら。



















これを選んだ理由は、安い&日本でも使える。
15日間使えるタイプで、旅は11日間。
だから数日前に日本でSIMカードを交代しちゃって、
使いながら持っていけば、
むこうで慌てて交代する必要も、
SIMカードをなくしちゃうんじゃないか、という心配も不要。

ちゃんと入れ替えて、使えるかどうか試してから行きたいですからね。
データ容量も少なくないので、使い切っちゃうことはないと思います。

使い勝手がよかったら、またご報告しますね。

2019年6月26日水曜日

わたしの旅支度 夏のバカンスパリ&バスク vol.2

いままで行き当たりばったりで、航空券くらいしか予約せずに
旅しちゃうことも多かったのですが、今回は
バカンスシーズンに丸かぶり。
フランス人も国内旅行するし、予約しないとやばいよ、と
旅の達人に教わって、さっそく予約。

TGVは
https://www.raileurope-japan.com

こちらで。
手数料がもったいない気もするけれど
(現地で買えば、かからないですからね)
でもチケットがなくて行けなかったら
ホテル代が無駄になっちゃうので、とりました。

それからバイヨンヌーサンセバスチャン往復はバスで。
これもちゃんと予約したー。

https://www.ouibus.com

バイヨンヌのinfoで聞けばいいかな、と思っていたけれど
まだあと1ヶ月以上先なのに、
時間帯によっては、売り切れていたので、
買ってよかったです。

チケットをプリントアウトするのを忘れないようにしないと。

お次はwifi対策を考えます。

2019年6月25日火曜日

わたしの旅支度 夏のバカンスパリ&バスク vol.1

あまりにもあっという間に、時間が過ぎ去ってしまってびっくり。
申し込んだジムは、ほぼ通っていませんが、
気持ちだけダイエットで毎月1キロずつやせています(笑)。

さて、夏のバカンスの準備をはじめました。
フリーランスだといつ、どのくらい休んでも自由。
そのかわり、その分無給です。
なのでタイミングも期間も迷いに迷いましたが、
7月の終わりから8月のはじめにかけて、10日間ほど休みをとることにしました。

フランス語をならいはじめて5年くらい経ちますが、
ちっとも上達しません!
でも力試しは必要です。そこで今年もフランスに。
でもずっとパリにいるのもつまらないから、
はじめてのバスクにも行ってみます。

フレンチバスクだけのつもりでしたが、
あれこれ日程の調整をしているうちに、
スペインバスクにも足をのばすことにしました。

航空券はエクスペディアで、
エールフランスの直行便をゲット。
正直なところ、プライベート旅行では
いつもトランジットあり、の安いチケットばかりを取ってきましたが、
時は金なり&そろそろ大人になってきたので(笑)、
がんばって直行便にしました。

それから宿泊。
これまたいままではユースホステルに泊まっていたんです。
どうせ寝るだけだし、わりと中心部にあるし、安いし!
でも大人ですからね。今回はホテルに。ぐふふ。
やっぱりユースで十分だわ、と思うのか、
ホテルっていいわ、つぎはもっとグレードアップしたいわ、と思うか。
1泊1万円くらいのホテルなので、
このくらいの価格だとユースで十分、と思っちゃうかもしれませんね。
ホテルは、航空券をとったサプライス(HISの子会社)
という代理店のサイトでチェックしましたが、
確認メールをチェックしたところ、ブッキング.コムでした。

とりあえず、航空券とホテルは予約したので、
つぎは鉄道のチケットを予約せねば。
バカンス時期だから、ちゃんと取っておいたほうがいいよ〜と
フランス旅の達人から教わりましたので。

毎回、バカンスの旅に
「あれ? 何を確認したっけ?」と思うので
今回は自分の備忘録的に、準備段階からアップしたいと思います。
では、また。

2017年4月19日水曜日

おそろしい蚤の市のあと、コルビュジェでほっ!

マルセイユ滞在15日目。

もう少し買い付けがしたくて、
いろいろ調べたところ、
Marche aux Puces de Marseille
という名前(マルセイユ蚤の市)の
大きな建物があり、
ここには40店ほどのアンティーク店がある模様。

うーむ。
悩んだんです。
こちらではアンティークというと、
大型の家具などが多かったりして
露天みたいな感じじゃないと
持って帰れる大きさのものが少ない。

でももう少し買い付けしたい。

うーむ。
もうひとつ気がかりだったのが治安です。
マルセイユは治安が悪いと、
ずいぶん言われてから、こちらに来ました。
ほかの街に暮らすフランス人からも
だいじょうぶ? とやけに心配されたり。

おかげさまで、怖い思いをせずにここまでこられましたが、
それもこれも、なんだかんだ言って
港に近い、観光地にいるから。

でも郊外となると、話は別です。

悩んで、朝もぐずぐずしていたけれど、
結局、買い付けしたい気持ちが勝り、行くことに!

こういうとき、google mapさまさまですね。
行きたい先までの行き方を教えてくれるのですもの。
家からは、いちばん近いメトロ駅近くのバス停から
20分ほどで到着するらしい。
揺られること、30分くらいかかったかな。
Oddo Butineuse
がいちばん近いバス停なのに、なぜか間違えて
ひとつ手前で降りてしまい……。

あのね、やっぱり雰囲気としては、怖かったです。
なーんにもないの。
お店もなんにも。
古ぼけた(って、フランスだから、ぜんぶ古いのだけれど)
団地みたいなのと、道路。
それだけ。
ひとがいない、というだけで、ちょっと怖い思いをしますね。やっぱり。

で、蚤の市は、うーむ。
隔絶された上野のアメ横みたいで、
アンティーク部門は、やっぱり大きな家具が中心で
土日は120店ほどブロカントのお店も出るみたいだけど
きょうは火曜日ですから、ひとがだれもいなくて。

さっさとそこを出て、
いったんうちに帰り、あー、疲れた、などと
文句を言いながら、お昼ごはん。
なんか、気を張っていたせいか、ほんとうに疲れた。

そして、面倒くさかったけれど
コルビュジェのユニテ・ダビタシオン(シテ・ラデューズ)へ。
知人に、
行ってくるよ! 写真、楽しみにしててね!
なんて言ってしまった手前ね。

地下鉄とバスを乗り継いで、
ル・コルビュジェというバス停で降りて目の前!


どーんと目の前に。
50年以上前に建てられたとは思えないほど
おしゃれ。
























ここは、行ってよかったです。

かつては低所得者向けの団地だったそうですが、
現在は、高級住宅。
同じ郊外でも、蚤の市とはまったく違い、怖くない(笑)。
緑が多くて、そういえば、マルセイユで芝生の緑って
見てないなぁ、とか思ったり。
ゆっくり息ができる空間。

建物内は、玄関と3階のお店スペース、
それからテラスが見学できます。
お店スペースはスーパー、本屋、郵便局、レストラン
と本来はあるようですが、スーパーは工事中。
本屋さんで、かつて編集担当していた絵本作家さんのフランス語訳の
絵本を見つけたり、とこれまたうれしいことも。

50年以上経っても、まったくもって古びず、現役。
すっきりと美しく、この旅ではコルビュジェ巡りをしたようなものだけれど、
コルビュジェ、恐るべし! とリスペクトの念を新たにいたしました。
金・土は申し込みをすれば
ガイド付きツアーで中も見られるようです。

外観にも内観にも、あちこちに素敵なニュアンスが。





















何度も言いますが、夜が長いのよ。明るくて。
だからもう少しあそびたいのだけれど、
旅の疲れはMAXです。胃の疲れも。

午後2時過ぎには、港のほうに戻って来て、
アフリカの布や、
疲れをとるハーブティーをハーブ薬局で購入したり。
知人おすすめのケーキ屋さんでケーキを買い求め、
早々と家に引き上げて参りました。

このふたつ、とーっても美味しかった。
2つとも、いっぺんに食べてしまった。






















さて、帰国はあさっての午前の便です。
マルセイユをたのしめるのも、あした1日のみ。
あしたはビオ・マルシェへ行く予定です。

2017年4月17日月曜日

アンティークの街、リル・シュル・ラ・ソルグで大興奮!

マルセイユ滞在13日目。

乗り換えに失敗し、落ち込みながらも
Miramas で1時間半待機。
9時前には駅のカフェがあいたので
そこで朝食をとったり
おじいさんの優しさに触れたりしながら
さっそくリル・シュル・ラ・ソルグへ!

今度は間違わないように
同じ番線に違う電車が停まらないことも
電光掲示板で確認し、
さらには、乗るひとに行き先を確認!

そして着きました。

イースター中ということで
いつも以上に、盛大な骨董市。

運河沿い、そして
ミュニシパル・ゴーディエ公園内でも
テントを張ったお店がたくさん。


広々とした公園内に多数のアンティーク店が。


この日はミストラルと言われる
強い風が吹き、テントはゆらゆら揺れるし、
モノは飛ぶし、すべてが砂だらけのじゃりじゃりでしたが
もうサングラスも外して、
それはそれは熱心に、品定め。


お昼に食べたパエリア。砂だらけ。





















5時間以上、ずーっと歩き回って
とーってもいいお買い物ができました。

フランスでアンティークというと
大型の家具屋さんも多くて、
素敵なものがたくさん。
でも持って帰れないですからね。
陶器やアクセサリーを中心に選びました。
むかしあれほど見かけたカフェオレボウルを
まったく見なかったのは、
ここ何年か、日本人が買い漁った結果でしょうか。

フランス語を習いはじめて
はじめてのアンティークマーケット。
これは何?
どう使うの?
いつのもの?
など、簡単ではありますが
フランス語ができるのとできないのとでは、
これはいいっ!という自分自身の感覚への
信頼感がちがうものだなぁ、と
フランス語を習いはじめた過去の自分を
またまたほめてあげました。

肩が抜けるかと思うくらい
たくさん買ったつもりでしたが、
帰って来て広げてみると、そうでもなかったですね。

でも、かわいいモノはたくさんあっても
ほんとうに欲しいっ!と思うものはそれほどありません。
買える範囲で、欲しいと思えるものは
買えたかな、という印象。
それでも、もっと買ってくればよかった、とも(笑)。

今回の旅で買い付けたかわいこちゃんたちは
クラヌーラトゥーのショップサイトで
販売予定です。

2017年4月7日金曜日

まじめに美術館など行ってみたり

朝起きて、きょうは何をしようかなぁ、と考える贅沢。
少し長めの滞在だからこそ、ですね。

今朝は、まだ着いて3日目だというのに、
少し静かなところに行きたくなって、
(滞在先がとても賑やかなエリアにあるせいかも)
マルセイユの街の東側、港とは反対側にある
ロンシャン宮に行きました。

トラムの路線をついていくように
歩くこと20〜30分。
Boulevard Longchampsの先に見えました!
左右対称のデザインは
マルセイユからほど近い
ニーム(デニム発祥の地ですね)出身の
建築家の手によるものなのだとか。


高台にあるロンシャン宮。彫刻が怖くて、きれい。

階段をあがって、上からマルセイユの港のほうを
見下ろします。
あのね、はっきりわかりました。
わたし、高所恐怖症でした……。
怖かった、とても高いし、
左右には、巨大な彫刻も。
大きなもののそばで、高いところにいる、
ということが怖くて怖くて、
すぐに階段を下り、ロンシャン宮後ろの公園へ。

とーっても広い公園で、
そばには子どもたちの遊具があって、
歓声を聞きながら、のんびりと読書。
あぁ〜、いい時間です。

ロンシャン宮の左右には
マルセイユ美術館と
自然史博物館が。
いまの時期のせいか、いつもなのか、
日射しは強くて暖かいのですが
とにかく風が強いんです。
少し外にいると、すぐ中に入りたくなってしまう。

美術館のほうは、プロヴァンス派といわれる
美術家の作品が多数、
でもね、ここも怖かった(笑)。
暗〜い巨大な部屋で、暗〜い絵を観るのですもの。

自然史博物館はプロヴァンスの動植物がうわ〜と展示されていて
おもしろかったです。
海に近いだけあって、海鳥と貝の展示が充実していました。


ボタンみたいでかわいい貝がらの標本。


ここまでで、まだ13時前。
Bio c'bonのあるCours Julienのほうへ買い出しに行こうと
ずーっと歩きました。
マルセイユは地下鉄もトラムもバスも充実していますが
道を覚えたり、いいお店を見つけたりするには
歩くのがいちばんです。

ただね、わたしはとーっても方向音痴です。
だから日本でもGoogle Map さまさま、なのですが
マルセイユ在住の知人からは、忠告が。
スマホなんて持ちながら歩いていると、
かっぱらわれるよ、と!
ふつうに電話をかけていても、ばっと盗られてしまうのだとか。
まだ着いて数日ですが、そんなに治安が悪い感じもないのですけれどね。

それでも警戒は必要です。
ところどころで立ち止まりながら、
さっと自分の居場所と行きたい方向を確認し、歩きます。
うっかり狭い道に入り込んでしまって、どきどきしたり。

方向音痴にとって、ヨーロッパがいいのは
いたるところに広場があることです。
目印にできるし、ちょっと休むこともできる。
ロンシャン宮からCours Julienに行く途中も
Place Jean Jauresが。
ちょっと地図を確認したい、くらいのつもりで行ったら
市が立っていました。
ついつい立ち寄って、ついつい真剣に見てしまいます。

かわいいインドとアフリカの生地が
驚きの安さで売られていて、即買い。
重かったけれど、いい買い物ができました。
洋服づくりも趣味なので、
日本に帰ってからのたのしみが、またひとつ。

それから目的のBio c'bonで日本では見たことのないものを
またまた買い込み、
さて、ごはんでも食べようか、と思いましたが
もう14時半を回っていて、ビストロのランチ営業はどこもfini.

ラ・リコルヌという素朴なマルセイユ石けんのお店で
またまたまたまた買い込み、
もう持てない、というくらいの荷物を抱えて
1ユーロのピザを立ち食いし、帰宅したのでした。

とにかく夜が明るくて長いので、
もっと出歩きたいのだけれど、足が……。
ちょっと荷物を置いて、また出かけるつもりが
うっかり夕寝まで。
目が覚めると、21時ですっかり日が暮れていました。
夜ごはんには玄米粉パスタにしたけれど、
全粒粉パスタと同じくらい、好きじゃなかったです。


ぽそぽそした玄米パスタ。
このあと、スープパスタにしたら、けっこう食べられました。

着いてからというもの、夜は9時ころ寝て、
朝は4時ころ目が覚めるという、
時差ぼけなのか、究極の健康的な生活なのか、
わからない数日を過ごしているけれど
きょうは夕寝しちゃったし、
夜寝られるかしらん。

街にも、ロンシャン宮にもいたキリン。なぜ?


2017年4月6日木曜日

遺跡なんて好きじゃなかったけれど

マルセイユに泊まるというと、
ちょっと知っているひとからは
いいなぁ、エクス・アン・プロヴァンスはきれいだよ〜。
ニースもカンヌも近いし。あ、モナコも素敵だよ〜。
などと言われたものです。

そうかね、とガイドブックを見てみると
それらどの街にも興味が湧かなくて、びっくりしました。
わたしが行きたいなぁ、と思うのは
どうやら、とくに見るべきものもなさそうだけれど
なんとなくよさそうな感じの街。
いや、街というより村!

でもきょうはアルルに行ってきました!
アルルは古代遺跡で有名な、南フランスでは大きな街のひとつです。
でも目的は、遺跡ではなくて、骨董市。
知人がきのうメールで、
毎月第一水曜には、アルルの郵便局の近くで
骨董市があるよ、と知らせてくれたのです。

骨董市巡りは
わたしのいくつかある趣味のひとつです。
時差ぼけで4時に目が覚めてしまったのをこれ幸いと、
さっそくちょこっと調べて
9時すぎの電車に乗りました。

電車は遅れるよ、と教わっていたから
どうせ遅れているだろう、と高をくくっていたら
始発のせいか、定刻通り。

あんまり考えずに座ったら海側じゃなくて、土地側で、
ぶどう畑や牧場、菜の花畑などを横目に揺られること1時間ほどで
着きました、アルル。
ローマ遺跡で有名だから、
どでかい石の古いやつが、どどーんとあるんでしょ、
あんまり興味ないなぁ、などと思っていたのですが
なんとまぁ、こじんまりとした、かわいらしい街なのです。

遺跡もね、思っていたより威圧感ないというか、
街になじんでいて、あるのが当たり前、みたいな顔をしている。

アルルの古代闘技場。現在は春から夏に闘牛が行われているようです。


そして骨董市。出ているお店は多くないけれど、
パリなんかより、うーんと安くて、
お店のひとが優しい! 
フランス語で(笑)すごく熱心に教えてくれて、
たのしく、いいお買い物ができました。

犬連れのお客さんなどもいて、街で暮らしているひとが
気軽にお買い物している姿が印象的でした。


お昼ごはんは、Le 16という、ちょっとしたビストロに入り
ロゼを飲んでいい気分に。

中はいっぱいだったからテラスに座ったのだけれど
これがいけなかった(笑)。
食後のエスプレッソが出てくるころに
目の前の道路で工事がはじまってしまったのです。
がががががっ、とものすごい音と振動で
ほかのお客さんとも苦笑い。


左側の茶色いのはごはん。今回の旅でここのごはんが、いちばん美味しかったかも。

頭が痛くなってしまい、風も強かったから、
どこかに入りたくて、レアチュー美術館に。
ここは15世紀に建てられた修道院跡らしいのだけれど
ほとんどお客さんもいないから、おそろしかったです。
石造りの薄暗い建物の中で、宗教画とか見るの。
そしてなんと停電して、こわいよ〜こわいよ〜と思いながら
それでも離れがたくて、ぜんぶ見て回りました。

夜が長いのでアルルでもう少しゆっくりしたかったのだけれど、
レストランはたくさんあってもカフェがあんまりね。
座る場所もないし、フリーwifiもないし、
風も強いしで、3時半の電車でマルセイユに戻ってきました。

フランスの鉄道はくせもので、
切符を買うでしょ、そうすると改札はないんです。
改札はなくて、自分で改札機で打刻しないといけないの。
これをしないと、検札で(毎回、必ず来るらしい)
罰金をとられるのだとか。
でもアルルからの帰り、うっかり忘れてしまいました。
が、検札にきた駅員さん、いいよいいよ、と優しかったです。

マルセイユに戻ったら雨! 
折りたたみ傘をさしましたが
傘をさしているのは、わたしと子どもくらい。
おとなは、平気で濡れていました。

きのうは時差ぼけで21時ころ寝てしまったけれど
きょうはもう少し起きていられそう。
心地よい疲労感とワインのおかげで、
ゆっくり寝られそうです。