2019年2月16日土曜日

ジムに通いはじめました

たった数年前まで、食べても食べても太らなかったのに、
いよいよ中年期に入り、食べれば太るように。
そして少し前まで、瘦せぎすより、少し肉がついたほうが
いいかも〜なんて思っていたのに、あっという間に
持っている服という服が、入らなくなってしまいまして。

これはいかん!と意を決し、体重計を買ったのが半月ほど前。
食事制限で体重を減らそうとしたけれど、二日で挫折!

もうどうしようもなくて、ジムにネットから申し込みました。
が、ぐずぐずしていて、またしばらく放置。
電話とかかかってきちゃって、仕方なく、行きましたよ。
えぇ、きょうから通いはじめました。

最初にからだのデータを測るのですが、
いままでずっと、標準より、すべてが少なかったのに、
体重は標準、体脂肪量はぎり標準、もう少しで多、
内臓脂肪にあたっては、標準より多の判定が。

がーん! ほんとうに、ほんとうにがんばる!
まずはパーソナルトレーナーについてもらって、
基本的な運動を教えてもらいました。
マシンなくてもできるようなやつ。

たいした運動じゃないのに、うううぅ、ってなってしまい、
恥ずかしかったです。
がんばる。
お風呂の気持ち良さをごほうびに、
がんばって、週に3回を目標に、通いたいと思います。
ジム後、小腹がすいて、ココアを飲んでしまったけれどね。

2018年9月20日木曜日

名字ずかん

8月末に、「名字ずかん」(ほるぷ出版)ができあがりました。

庶民の名字は、そのへんの田んぼや川から、できたんでしょ?
と思っていましたが、じつは自分の名前にも
きちんとしたルーツがあったり、とつくりながら、たくさんの発見がありました。

たーくさんの名字を調べて収録していますが、
「おもしろそう」と言ってくれるひとの名字に限って、
載っていない(苦笑)。
変わった名字のひとほど、名字に関心があるのかも、と思いました。

外国の名字とか、夫婦別姓のこととか、
小学生にも少しずつ考えてみてほしいな、というコラムも
盛り込んでいます。

ぜひぜひ、お手にとって、見てみてください!

イラストとデザインがいいんですよ! 
かわいいので、見るだけでも楽しいですよ。

2018年8月29日水曜日

映画『若い女』感想覚え書き

20歳年上の有名カメラマンのミューズだったのに、別れを告げられ家を追い出されたポーラ、31歳。
家なし、仕事なし、お金なし。
あるのは彼から盗んだ猫のムチャチャと、やけっぱちでついた額の傷。
10年も彼におんぶにだっこの生活をしていたから、職歴も学歴も常識もない。
それでも働かないと自分と猫が食べていけないから、
なんとか仕事を得ると、次第に生き生きとしていく。
何度も嘘をつくから、そのたびに、「あなたはいったい何者なの?」と相手から繰り返される問いが胸に響く。
「まだ31歳」「もう31歳」。年齢って、何歳になっても、そんなものなのかもしれない。
正直、そのきっかけはちょっと安易?と思ったけれど、
それでもラスト、歩き出す彼女は、美しかった。
あなたはいったい何者なの? の問いに、自立と自由でもって答えられたときに、
ただの若い女から、大人の女として、生きていけるようになるのかもしれない。
このポスターのビジュアルと、劇中の彼女、ずいぶん違う。

2018年7月12日木曜日

フルーツサンド食べまくり

6月20日発売の天然生活8月号で、
フードエッセイストの平野紗季子さんおすすめの
フルーツサンドを食べまくりました。
フルーツサンドって、パンとフルーツの組み合わせが
ごはんにあんこみたいで、
あんまり食べたことがなかったのだけれど、
ごはんにあんこも、おはぎがあって美味しいように
フルーツサンドも、うみゃい!
たくさん食べた中で、もう一度食べたいのは
円居さんかな。岐阜のお店です。
美味しかった。

このお仕事をして以来、見るとついつい食べてしまう
フルーツサンド。
新宿駅構内新南口にある、紀伊国屋だか、成城石井だかの
フルーツサンドは、お値段のわりにとっても美味しいです。
ぜひおためしあれ。

撮影に協力して、とお願いしたのに、踏んでるよ、おい。


2018年6月28日木曜日

おばあちゃん

わたくしごとで恐縮ですが、
(って、ここにはわたくしごとしか書いていませんが)
昨日、祖母が永眠いたしました。93歳でした。

ここ数年はほぼ寝たきりながら、
ヘルパーさん、訪問看護師さん、訪問医師、訪問入浴、と
みなさんのおかげで、
本人の希望どおり、ひとり暮らしをする自宅で
最後まで過ごすことができました。

歳をとって、植物が枯れるように
自然に死を迎える祖母の姿を見せてもらえたことも、よかったです。

祖母は戦争中に会ったこともないひとと結婚し、
のちにわたしの父となる息子を産み、戦後、離婚。
それからは女手一つで、両親の面倒を見ながら
子どもを育て上げ、
水商売のかたわら、アパート経営までするなど、
経済的に自立した女性でした。

わたしの父である息子と、母である嫁に先立たれてからも
目の前のたのしいことに目を向けて生きることのできる
精神的にも自立した女性でした。

90歳くらいまでは、女学校時代のお友だちと
お昼ごはんを食べたり、
デイサービスセンターに通ったりしながら
楽しそうでしたが、ここ数年は、
おばあちゃんにとって、どういう時間なんだろう、と
思わないこともありませんでした。
だって、お友だちもみんな死んじゃったり、
老人ホームに入っちゃったりして、誰とも会えないし、
彼女自身、動けなくなっていたのですから。

でも、昨日わかりました。
おばあちゃん子だったわたしが
祖母の死にあたっても、
こんなに静かな心持ちでいられるのは、
たぶん、ここ数年、おばあちゃんが
ああいう姿で生きていてくれたおかげで、
ゆっくりとお別れする準備ができたからでした。
あの時間は、わたしと弟のための時間だったんだね。

最後までボケず、自分の歯で食べ、わたしたちのために生きたおばあちゃん、
あんたはすごい! めっちゃ、ありがとう。
わたしもおばあちゃんのように
自立した、強い、軽やかな女性になれるように、がんばります。

そうそう、おばあちゃんは最後まで美容に気を使うひとだったからか、
死に顔がとても美しかったです。笑顔で。
わたしもきれいにしなくちゃ、だね。

そんなわけで、少しさみしい気もするけれど、
わたしは元気です。みなさん、これからもよろしく。





2018年6月5日火曜日

UCAUCAイベント

あれはGWのはじまりだったのですから、
もうひと月以上も経ってしまった!

東松原のビオワインと料理が美味しい
素敵なお店「CHERRY」をお借りして、
UCAUCAのイベントを行ったのでした。

お集まりくださった20名ほどの皆さんと、
女子後についておしゃべりさせていただきました。
われわれったら、うっかりにもほどがあり、
写真一枚撮っていなくて、すみません。

でも、いままでについて、
これからについて、
まじめにゆるやかに、ご一緒にお話しできて、
とても充実した時間を過ごすことができました。

今度は、夏に、葉山で
本屋さん主催のイベントに参加させていただく予定です。
詳細は以下をご覧ください。

https://www.facebook.com/events/2090438417834968/

ビールと本を持って、葉山に。
キーワードだけでも愉快!
ぜひぜひ、ご一緒に、おしゃべりできましたら
うれしいです。


お仕事あれこれ

もう6月だなんて、びっくりっ!
夏は理由もなく楽しみなものだけれど、
その前に梅雨がありますからね。

さてさて、ここしばらくのお仕事情報です。

まずはこちら。

あべ弘士さんの動物絵が満載!





















2013年から断続的に編集を続けてきたのが
絵本作家・あべ弘士さんによる
動物のお話満載の児童向け書籍です。
こちら、トリビアっぽいネタが満載なので、
大人のちょっとしたお遊びタイムにもおすすめです。
とにかくイラストがたくさん入っています。
それだけで、動物好きにはたまらないと思いますよ。


それからフリーライターとしてのお仕事。
天然生活6月号では、横山タカ子さんのお宅で
ほっとできる部屋の秘密を伺い、
森百合子さん、石原文子さんには
素敵な布づかいのコツを教わりました。
横山さんには、おいしいお昼ご飯をいただいたのですが、
献立の大切さを再認識。
おかずの味、酸っぱい、甘い、辛い、しょっぱいのバランスが
絶妙で、まぁ、おなかいっぱいになっても
まだまだ食べられるという。
夫さんも、毎日、ごはんが楽しみだから、
家に帰るのが楽しみなんですって。
わたしもそんなふうになりたいっ!

愛猫もうっとり、の素敵な暮らしがたくさん






















それから天然生活7月号も。
整理整頓が特集で、柳沢小実さん、坂井より子さんに
お話を伺いました。
坂井さんは、古いものを大切にしながら暮らしていらして、
見せていただいた柳行李が便利そうっ!
と、帰宅後ヤフオクで購入。
ずっと衣替えを、プラスチックの衣装ケースじゃいやだし、と
躊躇して、適当な大きなバッグで済ませていましたが、
これですっきりです。
整理整頓の取材に行って、
ものがふえるというなんともな結果ではありますが、
生活は整ってきましたよ。

片付いた部屋は居心地がいいものです。






















うっかりすると、あっという間に時間が経ってしまうから、
毎日を納得のいくように生活していきたい、と
今年も半年が過ぎようとしているきょう、
つくづく思っています。

ではでは〜。